2004年09月18日
【 めまい対策と漢方治療 】
《めまいがストレスに》
めまいはとても身近な症状で誰でも一度は
体験が有るものです。 結構いやな感覚で
すよね?現実世界と遮断される瞬間は他の
症状とは一味違う格別なものです。
めまいのしくみについては次で書きますが、
快適な生活をしていく上でめまいの心配が
日々のストレスとなってしまって消極的な日
常に繋がってしまう。それが一番重要で、
心配な部分です。このサイトのテーマ「精
神的にも快適な日常生活」を脅かす大きな
ファクターなんです。
《ピンからキリまで》
めまい、ふらつきには沢山の種類が有りま
すが大きく分けて末梢性と中枢性の二種
類に分けられます。
有名なメニエール病なんかは末梢性で、
ほとんどが吐き気をともないグルグル回る
のが一般的です。中枢性の物は、脳に原
因がある場合が多く、脳の血流不良やて
んかんなどですね。病名は病院での診断
が基本ですが、通院していても治らない、
完治しない方が多いんです。通院していて
も慢性化してしまって、めまいの不安がつ
きまとう、そんな方々の為に東洋医学が力
を発揮します。
《人それぞれ》
低血圧、貧血でも起こりますね。よく朝礼で
倒れてる同級生を見た事有ると思います。
上の血圧は100以上、血液検査でも貧血
といわれない、そんな方でも貧血治療の生
薬で良くなる場合も有ります。自律神経が
原因の場合や、心臓の力が原因の場合な
ど本当に沢山の原因があります。ポイントは
体の偏りがその他の症状として普段必ずシ
グナルを送っています。めまいと一緒に頭痛
が発生、そんなシグナルから体質を分析し
て、漢方を使ってきっちり完治させる。そん
なノウハウが有ります。
《基本はストレス》
めまい、ふらつきに共通しているのは大体
がストレスが引き金となる場合が多いという
事です。メニエル病でさえそういわれており
ますし。てんかん発作や脳梗塞系のめまい
もそう言えます。本当にストレスは体に色々
な症状を発生させます。まれに脳腫瘍など
の脳血管系のめまいで命に関わるものも有
りますので、手足のしびれや、舌のもつれな
どが有る場合はまず精密検査を受ける必要
があります。
《快適です》
精密検査はしたが慢性化している、
治りきらない、そんなめまいは一度自分の
体質をしっかり分析して、
東洋医学的な考えをもとに治療してみる、
それで案外簡単に完治される方も多々あ
ります。勿論体質の偏りを建て直しますの
で、その他の症状も同時に改善させる事
も可能です。
そして今度友達に「旅行にでも行こう」って
誘われた時には、めまいの心配や不安無
しに気持ちよくどこにでも行ける、
そんな体質を普段からつくりましょう。
漢方でなんとかしたいって方はお気軽に
お電話くださいね。
●めまい対策についての電話漢方相談
0743-62-7768 (月~土曜 10時~18時)相談無料
「電話健康相談ってどんな感じ?なにかいい方法あるのかな?」
【Q&A】 電話健康相談の詳しくはこちらをご覧下さい。
2004年09月20日
【 不眠の対策と漢方治療 】
《不眠症ですか?》
寝れない夜が多い貴方、繊細、デリケート、
頭脳派そして人間的ですね。 感情豊かな
証拠であり、動物にはあまり無い、人間特
有の性質をもっているわけです。
不眠をほめているだけでは有りません。
例えばライブ、コンサートの後など、気分の
高ぶりがあって寝付けないなんて当然です
。しかし「不眠状態」が1ヶ月、2ヵ月と続き、
肌荒れしてくる、特に心配事がある訳でな
いのに毎日寝返りを3時間も打たないと寝
れない。肌がくすんできて、目の下のクマが
目立ってくる。そうなるのが問題です。
《夢が多い?》
また夢が多く眠りが浅いっていうのも、
熟睡出来てない場合が多く、なんとなく次
の日が朝からツライって事につながります
よね。そんな時、貴方はどうします?
睡眠薬を飲んででも寝る?
開き直って寝ない?不眠をひらきなおる?
やはり睡眠不足からくる体力低下や肌荒
れなどの障害を考えると医師が処方する
睡眠薬を服用して寝る事はすごく大事です。
しかし!!
一生睡眠薬飲みますか・・・?
《しかし?!》
特に女性の方は更年期前後のホルモン
バランスの崩れから不眠症になっちゃう
方が多いです。
老年期も動脈硬化から不眠ぎみ・・
その事実を考えても「今はとりあえず睡眠
薬で寝る」だけでいいんでしょうか?
ここで当サイトが一番伝えたい部分
「不眠の原因をしっかりつきとめて、これか
ら少しでも改善していく為の前向きな対策
をしてください!」って事なんです。
睡眠薬は否定しません。
必要な物だとも理解しています。しかし・・
《軽い、やさしい?》
一般的な睡眠薬「マイナートランキライザ
ー」ってよばれます、
名前の通り(軽い安定剤です~)なんて
あまり安易に考えないほうがいいです。
『常用すると効く時間は短くなり、必要量
が増し、依存症になりやす。昼間も判断
力や記憶力が落ちて、イライラや不安感
が募り、興奮しやすくなる。高齢者は痴呆
症が現れることもある。』(朝日新聞抜粋)
なんてNPO「医薬ビジランスセンター」も
記事にしてました。
とにかくこのサイトを見ていただいた貴方
だけでもこの部分をしっかり認識してほし
いです。飲んではいけないなんて言うつも
りは有りません。しかし「治療薬」ではなく、
その日、その日を眠るだけのお薬だと分
かってほしいんです。
《一生精神的に健康でいてほしい》
こういった事を書くからには、ちゃんと対
策も考えてます。
というより毎日そういった患者さんと向き
合っています。ほんとに多いんですよ、
デリケートな方が。対策、それは不眠の
原因を考えて体質を立て直すって事です。
例えば、更年期以降に精神的に不安定
な状態であれば女性ホルモンのバランス
を整える方向で、生理前になると「憂鬱」
になったり「イライラ」してしまい不眠っぽく
なる、なんて場合は、
「黄体ホルモンのバランス」を中心に調節。
若い女性で貧血や活力不足から脳をリフ
レッシュ出来ずに寝付けないなんて方も多
いですし。
高齢者なら脳血流の低下からの場合など。
本当に「人それぞれ」の原因が有ります。
今は睡眠薬を服用するのはしょうがないか
もしれません。
しかし大切な事は、あなたの不眠の原因を
しっかり分析して少し時間はかかるかもし
れないですが、前向きに体質を変えるため
の治療をする事なんです。
そしていずれ睡眠薬とサヨナラしてください。
それが貴方のこれから長い人生、
体の健康、精神的な健康、
美容を大きく左右させるでしょう。
漢方でなんとかしたい方はお電話ください。
一緒に真剣に考えてみませんか?
●不眠の対策についての電話漢方相談
0743-62-7768 (月~土曜 10時~18時)相談無料
「電話健康相談ってどんな感じ?なにかいい方法あるのかな?」
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【 不安感の対策と漢方治療 】
《不安な思い》
不安な思い、不安感。
誰にでもある事ですね、ちょっとした環境の
変化、身の回りの出来事などでおこる、
ちょっとした不安。それも人間的ですね。
不安感って動物に無い、人間だけのもので
しょうか。。その感情は大切かもしれません
が、問題はその不安が過剰に脳を支配して
しまう。それがツラく感じる方が多いんです。
《脳を支配?》
脳を支配する、と言うと少し大げさに感じる
かもしれません。
しかし実際私が相談を受ける方の中には、
「不安で不安でいてもたってもいられない」
「不安から家内がお風呂に入りません」
「不安感を治したいのですが、薬を飲むのも
不安なんです・・」
とおっしゃる方がおられます。
病院では「自律神経失調」「不安神経症」な
どといって「抗不安薬」というものが処方され
たりします。
たしかに一時的には不安感が改善する方も
おられます。
でも重要なのは「一時押さえ」という事です。
「抗不安薬(トランキライザー類)」は
睡眠薬などと同類の精神に作用させるお薬、
乱用されているのが現状ですね。
《体質の問題は?》
確かに一時押さえも大切かもしれません。
しかし実際、そういった強力なお薬を使用
しなくとも自然に不安感が消えていく方が
沢山おられます。
精神薬に頼らず体質を少しづつ健康だった
時期に戻す。
それが一番ですね。
しかも不安感を持っている方は、不眠や
動悸などを併発する場合もかなり多いです。
不安だけを無理に取り除いても、動悸や
めまいは残ってしまう、それで健康の為と
いえるのでしょうか?
《原因を考える》
不安の原因を考えてみましょう。
心の問題であってコントロール出来るもの
でないと思わないで下さい。
漢方薬の世界でも「養心安神」といった
生薬が存在します。
不安を引き起こす要素の一つとしての
「心(こころ)を潤おせない」
といった場合に使用します。
簡単に言えば人間が本来持っている
「心を潤おすための物質」を
正常な量に増やす、
といった方法なんです。
《不安に負けるな!》
デリケートな方、繊細な人、不安な方
の気の持ちようが悪いのでは有りません。
体質的に不安をしずめる為の物質が
なんらかの原因で不足している。
それだけの事なんです。
原因は、貧血、胃腸虚弱、低血圧、
栄養不良などいろいろみなさん違います。
今、大切な事は、あなたの不安の原因を
しっかり分析して少し時間はかかるかもし
れないですが、前向きに体質を変えるため
の治療をする事なんです。
そしてもっともっと強い神経の持ち主に
なって下さい。
原因は環境や人間関係などかも
しれません。しかしそのぐらいの不安材料
は吹き飛ばす!
そんな方も沢山おられますね。
漢方薬で脳の大事な物質を取り戻し
以前のような快調な気分になってほしいと
心から思います。
不安でお悩みの方はお気軽にお電話下さい。
少しでもお役に立てると思います。
●不安感の対策についての電話漢方相談
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【 肩こり対策と漢方治療 】
《肩こりの実態》
日本人の女性の方、すごく肩こりが多い
ですね。原因は一般的にはスポーツや筋
肉疲労から筋肉に乳酸などの疲労物質
が溜まり筋肉に張りや痛みがでる・・アリ
ナミンの売り文句ですね。では一日何も
しないでゆっくりしている人の肩こりはな
ぜ?そこが重要ですね。
《筋肉使ってません》
筋肉もあまり使わないのに肩こり、実際
はそんな方の方が多いと思います。
ビタミンB1でなかなか改善しないタイプの
肩こりですね。よくあるのはやはりストレス。
ストレスにより筋肉が緊張状態にあり、乳
酸ももちろんですが、血液自体が流れにく
く、結果、部分的な栄養不足などをおこし
ます。緊張すれば体が固くなるっていいま
すよね。筋肉の緊張をときほぐすのが効果
的です。
《緊張の原因》
原因はストレスを筆頭に、細かい仕事、睡
眠不足、目を酷使しすぎて視神経が疲れ
てしまい、肩の筋肉が緊張するなどさまざ
まあります。
中には眼鏡を作り直して(視力を調節)肩こ
りが改善された方も。
《肩こりの産物》
肩こりだけならまだしも、肩こってくると頭
痛が・・という方も結構おられます。肩の
筋肉が腫れて痛み出す、そして首の血管
を圧迫し、首から上の血行まで悪くなって
しまう。しかし肩の筋肉も平滑筋という筋
肉で出来ています。その平滑筋が緊張状
態なら・・実は血管自体も平滑筋で作られ
ています。
《肩だけならいいけど》
そういった具合に緊張、ストレスなどから
肩の筋肉(平滑筋)がこる、実はその時点
で全身の平滑筋で出来た血管や他の臓
器もこりやすくなっている。そう考えても大
げさではないと思います。肩こりは体の不
具合のシグナルであり、こっているのは肩
だけでなく全身ですね。肩にシップも良い
ですがやはり緊張をほぐし全身の血行を良
くする前向きな姿勢が他の病気を予防出
切る、そう思います。漢方でなんとかしたい
って方はお電話くださいね。
お気軽に^^
●肩こり対策についての電話漢方相談
0743-62-7768 (月~土曜 10時~18時)相談無料
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