【 風邪予防方法 】


《風邪をなにがなんでも!》

このサイトをみてくださっている貴方は!
さぞお忙しい商社マンでしょうか・・
会社で重要なポストに就くOLさん?
とにかく・・会社を休めない!
「風邪くらいで家で寝ているほどヒマではな
いですわぁ!」って方ですね。
私もそうです。絶対に休めません、休みたく
ありません、休ませてもらえません。涙TOT
これから書く極意はそんな方の病欠を減ら
します。
小さな子供さんをお持ちのお母さんも
しっかり頭に叩き込んで下さい。
この極意はお医者さんも知りません、病院
に行く手前の段階だからです。
専門の中医学教育を受けた漢方相談員の
み知っているノウハウなんです。
(お近くのパンダのマークのお店でも
        相談受けてくれますよ~^^)

《極意》

まず風邪は三種類に分けることが出来ます。
青い風邪
赤い風邪
黄色い風邪   って分かりやすく分類しま
す。(とりあえず3種類^^;詳しくはお電話で・・)
そして極意とはそれぞれのタイプの風邪
の前兆で見分け、前兆が出た瞬間に
一発目の生薬で直す!
って事です。ほんとに効きます。
そしてその漢方薬もさほど特殊な物では有り
ません。次に書きますが


《飲み方》

まず一番ポピュラーな青い風邪の治し方。
前兆は●ゾクゾク寒気
     ●肩がこった感じ
     ●背中など筋肉が痛くなる
などが現れます。この瞬間に葛根湯!
タイミングが重要です、夜中だろうが、飲み
会の帰りだろうが飲みます。「葛根湯なんて
飲んだ事あるけど・・ホントに効く・・?」って
方、本物の葛根湯を飲むと汗が吹き出ます。
そのへんで売っている葛根湯は錠剤や顆粒
に製薬する過程で大事な成分が飛んでしま
います。
     もともとは煎じ薬なんです。
でもお近くで売っている葛根湯を効かすコツ
は必ず熱湯で溶かして空腹に飲む!
これで体がカーッとして汗がにじみます。
効いている目安ですね。
私自身が飲むときは大きな声では言えませ
んが三倍量は飲みます。
真似しないで下さいね 心臓病の方などは
近所の薬剤師さんに相談してからに・・
でもこのタイミングさえつかめば青い風邪は
治ります。前兆で吹き飛ばすわけです。
タイミングが大事ですよ、タイミング、

《赤い風邪は》

次は赤い風邪です。日本ではなんでも葛根
湯って思われがちですが、この「赤い風邪」
は結構多い!葛根湯とは逆です、
漢方薬は間違うと効きません。
      まず前兆をつかむコツは
●のどが痛い、いがらっぽい
●口が渇く
●熱っぽい
これらの前兆が現れたらすかさず空腹に
「天津感冒片」をガバッっと飲みます。
水で結構です。鎮痛剤、痛み止めは入って
ませんので胃腸にもやさしく、
しかも効きます!
「そういえば喉の痛みがましになってるぅ」
って感じで、タイミングよく飲めば熱っぽか
った体が楽になってます。
私も常備薬としてカバンに入れていつも持
ち歩いています。
それほど重要な漢方薬です。
イスクラ産業さんから発売されてます。

《黄色い風邪》

最後は黄色い風邪です。胃腸の弱い
日本人にも結構多いパターンです。
前兆は
●下痢、吐き気
●体がダルイ
●胃がムカムカ です。
胃腸が調子悪いな~って時、
実は風邪だったって事結構有りませんか?
そんな時に空腹時に「勝湿顆粒」って漢方
薬が効きます。
なんとなく体が重だるく便がやわらかい
なんて時にピッタリです。
その時は水分をとる量は控えた方が良い
です。「勝湿顆粒」が手に入らない場合は
「カッコウショウキサン」て名前で売ってる
薬局もあります。
どうしても手に入らない場合は1度お電話
ください。
てな感じで「タイミングと風邪の種類を
しっかり見極めて上手に飲む」
これで一年間の風邪で寝込む回数は格段
に減らす事が出来ます。
風邪をひく前兆で吹き飛ばすわけですね。
もちろん完全にこじれてしまって高熱が出
てるなんて場合は病院に行って点滴や抗
生剤が大事です。
しかしそんなのん気な事言ってられない
我々働く社会人は、
       風邪はひく前に治す!
    って気で自分の体を守ってください。

《予防も?》

風邪の撃退法はこれでご理解頂けたと思い
ます。
しかし、どうしても体が虚弱で抵抗力無いっ
て方も多いかもしれませんね。
漢方の世界には「衛気」と呼ばれる概念が
あります。 現代医学でいう「抵抗力」という
ものです。 それを持ち上げることにより風邪
やインフルエンザといった感染症をかなりの
力で予防していくケアが存在します。
私も実際いろんな方に使用してみて、
本当にすぐれものだと実感してます。
まずハーブティですっごく気軽に飲めるのが
いいですね。
しかしこの可愛らしいパッケージの奥には、
天然植物の実力があふれている、
そんな気がします。
キリンの皮をかぶった虎って感じでしょうか・・
         
              1度お試しあれ~


「不快症状がツライ現状・・なにかいい方法はないのかな?」
「東洋医学で一人でも多くの方に快適な生活を送ってほしい」
そういった思いから運営しております。

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