白衣性高血圧について

【 白衣性高血圧の対策 】



《健康診断で》

会社の健康診断でチェックされました?
「ちょっと山下さん、高血圧ぎみですね」って
言われたりしたら・・ やっぱり気になります
ね。高血圧=突然死?? そんな事は有り
ません。 まずは「白衣性高血圧」を疑いま
しょう。白衣の天使を見て興奮→血圧上昇
って感じです。 やはりドクターを見ると緊張
する事があるわけです。
「食後」「運動後」「入浴後」でも高血圧にな
る場合もあります。


《心配ない?》

上記のような状態で一時的に血圧が上昇し
てしまう場合はまず心配ないと言われます。
「様子をみましょうね」で終わるパターンです。
後日、役所なんかでリラックスした状態で再
度血圧を測定して下さい。そして血圧が落ち
着いていればとりあえず安心とも考えられま
す。ちなみに朝10時前後の落ち着いた時間
での測定が「自分の正しい血圧」が判断でき
るとも言えます。


《重要》

そもそも血圧ってどうして上がるんでしょう?
どこの病院に行っても「高血圧、ハイお薬」
それで良いのでしょうか?本来人間は血圧
を上手に変化させて健康を守っています。

敵が来る!
戦闘態勢→血圧を上昇させてそなえる。

歳をとっていく
高齢からの動脈硬化→血管が狭く流れが悪い
そして「強い力で血液を押し出す」
そして「脳の末端にもしっかりと血液が流れる」

本当に大切です。。血圧のコントロール。。


《貴方はどうして高血圧状態に?》

なるほど血圧の上昇には意味があります。
では現在貴方はどういう理由から高血圧に?
「産まれもっての高血圧」で無いと仮定します。
●仕事で気疲れしてませんか?
●毎日会社で気をつかってませんか?
●帰宅して奥様(旦那様)に気をつかってませんか?
●睡眠不足してませんか?
●眠りが浅くないですか?
もしこれらが当てはまるならば「自律神経の疲労」
そして「ストレスからのホルモンバランスの崩れ」
により「血管の収縮」などが発生。
血管が収縮すると・・血液が流れ込みにくく・・
そして・・ 脳、臓器、細胞の隅々まで血液が流れ
ません!それは大変! ですので血圧を上昇させ
流れ込ませるわけです。 声を大にして言います。

       「防衛反応です」


《で、どうしましょう?》

血液を流れ込みにくい部分に送り込む「防衛反応」
であるとしてら「なんとなく降圧剤」で数値だけを下げ
る方法は個人的にどうかと思います。
そもそも「ストレス」のピーク時は高血圧。
「リラックス」時は血圧正常だとすると、毎日の降圧
剤服用で、低すぎる時間帯も発生しますね。
(血圧下げすぎで痴呆発生率が上がる)なんて新聞
記事もありました。
結論としましては「自立神経疲労」や「ストレス」から
体を自然な方法で守り、例えば「生薬」を上手に使っ
て「ストレスぐらいでは上昇しない、正常血圧を維持
できる強い体質」を初期の段階でつくっておく事と思
います。 長い間お世話になる大切な体です、、
ぜひ「自然なケア」でいたわってあげて下さい。

降圧剤服用中、服用でない方、これから高血圧
に仲間入りしそうな方、自然に安定させたい方。
           お気軽にお電話下さいませ。

【 高血圧 手のしびれ 】


健康相談レポート

T、M様  56歳 男性 高血圧 手のしびれ 

 病院で降圧剤は処方されているが、血圧が安定 
しないというお悩みからのご相談。
高血圧ぎみの時期から手のしびれも発生。病院で
ビタミンB12が処方されるが治らないとの事。   
降圧剤使用にもかかわらず、上の血圧165-下
100。前立腺肥大有り。昼間一時間おきに尿意
があり、残尿感にもお困りの様子。夜の尿の回数
も多く、4回ぐらい目覚められるとのこと。


血液循環を良くする生薬と腎を改善する漢方薬
を服用。 併用する事で尿の産生をも助けます。

体格が良く、がっちりした温和な男性。
服用後現在約半年間、手のしびれは改善。

最近は残尿感も気にならなくなり、さらに眼精疲
労も改善され朝の新聞も見やすくなったそうです。
血圧も正常値で安定しており、ご飯もつい食べす
ぎてしまうということで、少し太ったかも?と気
にされていたので、食事に少し気をつけるように
お話させていただきました。
適正体重を維持することは、血圧の安定や循環
器障害、特に心肥大の予防として重要なことです。
これから冬場、みかんのおいしい季節です。カロ
リーを考えて果物の食べすぎには注意しましょう。

         1ヶ月の漢方薬コスト  19,730円
          血圧が安定してから 12,530円


自律神経失調症には漢方医学【中医学】を

●寝られないから睡眠薬を・・
●動悸がするから抗不安薬を・・
●イライラするから安定剤で・・
          でもやっぱり・・

「精神に作用する合成医薬品」に頼らずに、自然の生薬
や漢方、サプリメントで「以前の調子の良かった状態」に
戻ってほしい。。    それが我々の理念、願いです。

               スタッフ一同

「不快症状がツライ現状・・なにかいい方法はないのかな?」
「漢方医学で一人でも多くの方に快適な生活を送ってほしい」
そういった思いから運営しております。

自律神経失調症 更年期障害 パニック障害 不安神経症の漢方治療専門店

メンタリティ漢方相談はお気軽に
電話 0743-62-7768 (月~土曜 10時~18時)相談無料
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