夜尿対策について

《夜間の尿、何回行きますか?》


夜、尿意のたびにおトイレに・・
寒い時期は特にイヤですね^^
回数が多い事、夜間多尿と言います。
せっかくお布団で暖まってるのに
「私の睡眠返して~~」って感じです。
でもお布団の中で済ますわけにはいきまん。
いっその事、枕元に 子供の頃使った
アヒルのオマルを置こうかと悩んでみたり。

《昔は無かったのに・・》

夜中に何度も目覚めてオシッコに行く・・
ホントツライですね。
昔はそんな事無かったのに、
なぜそうなったのでしょう?
前立腺肥大?冷え性?
寝る前に水を飲むから?

答えは簡単、「昼間の尿を作る量」と
「膀胱の筋肉」の問題なんです。
だって若い頃はいくら寝る前に水を飲んで
も夜中目覚めなかったですよね。

《睡眠妨害に?》

夜の尿意は不思議。
最初は1~2回ですみますが、
だんだん回数が増えてきます。
ひどくなってくると
「一時間に一回起きてしまう」なんて事も・・

そこまで進むと睡眠障害から疲労、
免疫低下、自律神経失調などの原因に
なる場合もあります。
特に冬場に回数が増えるのが一般的、
膀胱の許容量が小さくなります。
でもそれ以上に大事なことは
「夜間多尿は老化現象の一つで
 病院ではお薬が出ない」 って事。


睡眠薬が出る場合もあるかも
しれませんが・・・
なんか違いますよね?

《原因を除きましょう》

昼間の頻尿(頻繁にトイレに行きたくなる)
は結構複雑です。
膀胱は尿意を脳に向かって信号を送ります。
「たまってきましたよ~~」って感じです。

その信号を送っている膀胱が神経質で
あったり、妊娠、子宮の病気などで膀胱を
圧迫していたりと、原因は複雑。

ですのでしっかりと分析して治療方針を
組み立てていきます。

《治療出来るの?》

夜間多尿も昼間の頻尿も凄くご相談が多いです。
  それだけお悩みの方が多いんですね。。
  この2つの治療は似ているようでまったくの別物、
  細やかな分析で対応していくことになります。
  「多尿だからハイこれで」という具合には中々
  いきません。
  でも漢方薬の得意分野のひとつではないかなと
  思います。

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