更年期障害対策について

《更年期って?》


更年期は女性、男性にも有りますがここ
では女性について考えてみます。
更年期=閉経と思われがちですがそうで
は有りません。月経のリズムが変化し始
めるところが更年期の始まりです。
たとえば月経の量が今までより減ってしま
ったり、又、日数が短くなり始めたなど小
さな変化から現れます。

《年齢?》

一般的には女性ホルモンの分泌が乱れ始
める閉経前後、43歳~54歳ぐらいが一般
的な更年期ですね。
更年期時期を乗り越えると不快な症状が知
らずと改善する方も沢山おられます。
しかし高脂血漿や骨粗しょう症など、更年期
以降にひびいてしまう事もあります。逆に子
宮筋腫などは閉経後小さくなる方も。

《更年期障害ってどんなに不快?》

更年期障害の一般的な症状としては、
イライラ、のぼせ、動悸、むくみ、頭痛
肩こり、めまいなど自律神経失調症と共通
する症状が主にでます。ただ病院では更年
期時期に発生する不快な症状、自律神経
系の不具合などを総称して更年期障害と
カルテに書かれます。その自律神経系の
不具合から血管の収縮などの理由で高血
圧体質になってしまう方も・・、

《貴方不快?私快適?》

女性なら誰でも遭遇する閉経、更年期。
しかし実際は不快な症状がまったくでない
方も結構おられます。
体質だけで片付けるのは簡単ですが。
やはり女性ホルモンの分泌低下に、自律
神経が強く耐え忍んでる?ストレスに強い
体質でしょうか。また逆に20代の女性でも
更年期障害の様な不快な症状をお持ちの
方もおられますね。そういった方は不思議
と生理不順の場合が多い気がします。
やはり女性ホルモンと生理は非常に大切。

《快適ですよ~》

更年期前後の憂鬱・・確かに命には影響の
無い症状も有ります、イライラぐらいなら本
人や周りの方が我慢すれば済むかもしれ
ませんね。しかし不快な症状こそがストレス
となって体に負担をかけ続け、そのストレス
から免疫力低下、また更年期時期に始まっ
た不眠症が老年期まで続いてしまうなどなど。
やはり安定剤や睡眠薬に頼らないと寝れな
いなんて寂しいですね。更年期なんてふっと
ばして快適で爽快な毎日を送ってみません
か?漢方薬で乗り越えたいって方はお気軽
にお電話ください
                  お気軽に^^

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