反抗期 不登校の対応と改善について

《子供のストレス》


子供の不登校など最近すごく問題に
なってますね。学者やマスコミは社会問題、
核家族化や親の教育がどうのこうの言って
ますがそんな事いつの時代も変らず反抗期
や不登校は永遠のテーマだと思います。
昔は教育を受けたくても受けられない子供
が多かった背景から、不登校なんて言って
る余裕はないと、、そんな事だと思います。
現代社会では狩りに行って熊にやられる事
も無ければ腰に刀持ってお茶屋の前で真剣
勝負する事も、又徴兵制もなく本当に平和で
すね。凶悪犯罪の低年齢化って言いますが
少年達は戦う場所が無いだけなんじゃない
でしょうか?

《反抗期》

時代の変化による子供の心理の違いはそ
んなに重要ではないとしたら、変化している
のは成長に伴って分泌される色々なホルモ
ン分泌ぐらいですね。
更年期障害を例にあげれば分かりやすいと
思います。更年期前後、生理の量や回数が
減ってくるころ、女性は精神的にデリケート
な状態になります。
よくあるのがイライラ、不眠、ほてりなどなど、
原因は女性ホルモンの分泌量の変化です。
でも減りきってしまって老年期に入ると嘘の
ように快適な体質に戻ってるのはよくある事
です。

《思春期》

反抗期や不登校もそういった事を理解頂くと
簡単ですね。
成長期におけるホルモン分泌量の変化に
自律神経が過敏に、デリケートになる時期
が思春期です。乱暴な言い方をすれば女性
の更年期障害と同じシステムですね。
更年期障害を生薬などで快適に出来るので
あれば、不登校や反抗期のイライラなどもあ
る程度生薬でコントロール出来るはずです。
治療といっても過敏すぎる部分を少し穏やか
にしたげるわけです。
勿論ホルモン分泌をも助けていきます。

《義務》

本当に不登校や反抗期は親にしてみれば
心配です。でも必ずその時期を乗り越え立
派な社会人になってくれます。
一時的なものです。しかし実際は反抗期が
ほとんど無かった子供、不登校になるほど
デリケートでは無い子供も沢山います。
やはり体質や遺伝的に自律神経が過敏な
んです。その時期を優しい漢方薬などで少し
でも穏やかにしたげる事は、中国では一般
的ですし、また親の大事な役目でもあると思
います。

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