喘息体質の根本的な改善の為に大切な事


喘息発作、ひどい時は呼吸困難に陥る
大変な状態です。
肺が過膨張の状態になると眠る事も食事
も出来ず、本当に苦しいものです。
この喘息発作もストレスと密接な関係にあ
り、精神的に負担がかかっている状態が
続くと悪化したりします。
また仕事場では喘息発作はなくても家に
帰って一息ついた瞬間に発作が起こったり
もします。又風邪なんかひいたりしますと
喘息症状が悪化したりしますね。

《旅行に行きたい》

この喘息発作が厄介で外出しづらいもので
すね。病院では気管支を広げる薬や、
発作時のステロイドなどいろいろ用意して
くれますが、完治しにくく、又長期にわたっ
てステロイドを使いすぎるとさらに喘息が治
り難いといった悪循環になることも・・。
せっかくこのサイトを見て頂いた方はぜひ
完治して欲しく願います。
そして安心して旅行に行き、しっかり息抜
きして欲しく思います。

《完治?》

完治と書きましたが喘息はなかなか厄介
な病気です。
病理的にも複雑で、病院でも仕組みは分
かるが根本治療の方法がつかめない、
そんな感じです。
そこで東洋医学の出番です。アレルギー
体質だけでなく喘息もやはり、自律神経の
上に乗っかっており、交感神経や副交感の
アンバランスが根本的に有ります。
そして一番個人的に病院との治療方法との
違いは胃腸に関する治療だと感じます。

《胃腸??》

病院での喘息治療ではまず胃腸薬は
出ません。
でも中国何千年の歴史・・東洋医学では
胃腸などの消化器系の不具合から水分
代謝が悪くなり、気管支が浮腫む→狭く
なるといった状態を考慮します。
勿論、腎、肺、とイロイロですが・・。
この消化器系の治療は驚くほど効きます、
例えば寝る前に水がぶ飲みしたら次の日
の朝浮腫みませんか?気管支も浮腫みま
す。さすが歴史ある医学だと関心します。

《根気は要りますが》

胃腸についても書きましたが、実際は腎
臓、肺などトータルで分析しながら、喘息
を緩和させます。
ステロイドに頼って気管支の炎症、浮腫
みをとる。それを自分の体の本来持って
いる副腎の力でするわけです。
お薬に頼らない強い気管支を、そしてな
にも喘息など気にせずにあちこちに旅行
に行ける様な体になって欲しいと願います。
長年の喘息のお薬にうんざりって方は1
度漢方薬で体質改善にチャレンジしてみま
せんか?
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