【 パニック対策 】
《確かに症状は不安ですが・・》
パニック障害、症候群、と呼ばれるこの症状、
ご存知のように脳が過剰に危険を察知します。
たとえば電車、美容室、歯医者等、もちろん自分
に対して何も危険ではないはずの場所、状況で
いきなり
・イライラ
・不安感
・動悸
・発汗
・ほてり
等の不快な症状が発生。
以前のアナタなら「どうしてそんな事で・・?」
って不思議に思うはずです。
《その不思議はどうして・・?》
その不快な症状は昔から存在していました。
例えば不安神経症とか心臓神経症とか呼ばれて
いたものが現代的に分類されて「パニック障害」と
いう病気がつけられたわけです。
パニック状態・・上手なネーミングですね。
でも結局は自律神経系のトラブル。どんな病名を
つけたところで「坑不安薬」等の精神に作用する
一時抑え程度のお薬しか処方されません。
《なんとか治せないの・・?》
東洋医学の世界でもやはり数千年前から存在する
ポピュラーな症状です。
我々メンタリティ漢方としても本当に多くの方々から
ご相談を受けますが、特に特別な治療をするといった
わけでもなく中医学の基礎に忠実にケアするだけです。
しかしちょっとしたコツがあります。
漢方といっても色々な合わせ方がありますが、
パニック障害には「ハイッ○○○○」なんて合わせ方
では完治は難しく思います。
かなり詳しく体質を分析し、細かく分類していきます。
例えば・生理前に発生しやすいパターンには女性ホル
モンの不具合を考慮しながら長期的に安定して発生
しない体質を婦人科的な見地から対策していく、そうい
った細やかなアプローチが必要と思います。
そして自分の本来のホルモン分泌を取り戻すことで、
お薬には頼らずにもとの精神状態に戻って頂くことが
本当の「体質改善」ではないでしょうか。
「不快症状がツライ現状・・なにかいい方法はないのかな?」
「東洋医学で一人でも多くの方に快適な生活を送ってほしい」
そういった思いから運営しております。
●パニック対策についてのメンタリティ漢方相談
0743-62-7768 (月~土曜 10時~18時)相談無料
【Q&A】 メンタリティ漢方の詳しくはこちらをご覧下さい。
【 パニック症候群 】
喜びのお手紙頂きました。
我々も本当に嬉しいです。。
パニック症候群
O,K様 36歳 女性昨年10月、心療内科で不安神経症と診断
されました。抗不安薬を処方されましたが、
薬の副作用や依存性のことなどあれこれと考
えてしまい、どうしても飲めないまま症状が悪
化するばかりの日々を3~4か月過ごしていま
した。
ついには何をするのもパニック症状(私の場合
は、手足が異常に冷たくなりシビレてきて、動
悸・吐き気そして気を失ってしまう様な感じがす
る)が出るのではという不安から、
近くのスーパーに買い物に行くことも、車を運転
することも、美容室に行くことも、歯医者に行くこ
とも、外食することも、お風呂に入ることさえも出
来なくなり、朝から晩まで頭痛・吐き気・頭から
腰までのひどいコリ、手足のひどい冷えとシビレ、
そして毎晩のように夜中に目が覚めてしまい不
安で眠れなくなるといった毎日を送っていました。「このままではいけない。でも抗不安薬は飲みた
くない。どうしよう・・・」と考えていた時、
電話で相談にのって頂け、メンタリティ漢方を購入
することのできる中村薬局さんをネットで知りました。じっくりと電話で相談にのって下さり、私の症状や
体質に合う生薬を合わして下さいました。ところが、
漢方ならば飲めると思ったものの、実際に飲むとな
るとどうしても、「副作用などが出たらどうしよう」など
と考えてしまい、なかなか飲むことが出来ず、又すぐ
に電話をして相談するハメに。
それでももう一度考えて下さり、順をおって少しずつ
クリアしていくことにしました。まずは薬を飲むことに対する不安を取り、漢方薬
を飲めるようになる為に、ハーブを飲むことになりま
した。
すぐに効果が表れ、2週間程で漢方薬を始められる
ようになり、まずは吐き気などの胃腸症状を改善す
る為の漢方薬を加えることになりました。
徐々に吐き気も治まり、体が楽になって来た頃、次
に体と気持ちを前向きに元気にする為の漢方薬を加
えることになりました。その効果からか、普通に外出
をしたりすることが出来るようになりたい、パニック症
状を何とかしたいと思うようになり、次にその為の漢
方薬を加えることになりました。こうして2か月が経った現在、お風呂には既に入れ
るようになっていましたが、車に乗ることも、スーパー
へ買い物に出かけることもできようになりました。
体調の良い日には、美容室に行くことも、街中へショ
ッピングに出かけることも、外食することも出来るよう
になりました。
まだ天気の悪い日や生理前など調子の悪い日もあ
りますが、薬を飲む前のようなひどい状態になること
はなく、ちょっと肩コリがして頭が重くなるといった程
度です。あんなにたくさんの症状に悩まされていたのに、
たった2か月でこんなに楽になるなんて本当に夢
のようです。
以前の元気な自分になる為に、日々少しずつでも
良くなっていることを感じつつ、またいつも親身に
なって相談にのって下さり、その時々の体調に合
った薬を処方して下さった中村薬局の先生に感謝
しつつ、現在も漢方薬を続けています。一か月分の生薬コスト
27,800円(最初の症状が重い時期)
「不快症状がツライ現状・・なにかいい方法はないのかな?」
「東洋医学で一人でも多くの方に快適な生活を送ってほしい」
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【 月経前緊張症とパニック症候群 】
I・R様 44歳 女性
お悩み 月経前緊張症 パニック症候群
5年ほど前から、月経前緊張症が頻繁に起こるよう
になり、仕事もできなくなり、外出もだんだんおっく
うになっているとのこと。一人で電車に乗ることが不
安でご家族の方に付き添われてご来店。
月経周期は30日と安定しており、緊張症やパニッ
ク状態がひどくなる時期はいつも決まってやってくる。
病院では、2種類のトランキライザーと、発作時に
服用する安定剤2種類、胃薬など処方されている。
何年も飲み続けるが、緊張症の発作はなかなかなくな
らない。月経前緊張症の症状として、特にひどいのが
喉の詰まり、動悸、息苦しさ、手のふるえ、手のしび
れ等。こうなると自分で感情をコントロールできなく
なり、いてもたってもいられなくなるとのこと。
そいった緊張症状が一ヶ月のうち、少なくとも10日
間続くという。
普段から有る症状は、胃炎(ポリープ)、口が苦い、
腹張り、口の渇き、アレルギー性鼻炎がひどい等。
まず、自律神経の緊張をやわらげる漢方薬と、胃腸
と肝機能を強くする漢方薬と、血液の流れを改善する
循環器系の漢方薬を組み合わせて、1ヶ月様子を見る。
もし、月経後、体調が良ければ、安定剤を1種類に減
らして頂くことにした。
不安気なご様子でご来店された当初のお顔色が、1
ヶ月後には、ほんの少し血色がよくなっておられた感
じに。予定通り「安定剤」を1種類に減らし、そのま
まご継続。
3ヶ月経った頃には、月経前緊張症の症状がほとんど
出なくなり、疲れると、動悸がする程度になって頂いた。
ご家族の方に、「顔のシミがなくなったね」と喜ばれた
とご報告があり、現在は月経前だけ少し安定剤を服用す
るだけ。ご家族のすすめもあり、完全に安定剤を服用し
なくなる事を目標とし、さらに更年期予防としても、
しっかりと漢方薬を継続されています。
1ヶ月分の漢方薬コスト 20610円
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【 のぼせる、パニック障害 】
大切な患者様から喜びのメールを頂きました^^
S,A様
のぼせる、パニック障害
私は現在31歳ですが、自覚症状がでたのは18歳頃からです。
その症状とは極度の、のぼせ症状です。最初は顔が真っ赤になる
ので皮膚病かと思い何年も皮膚科に通いました。
温度変化に敏感で、冬場に症状が悪化する事もあり職業を変えた
りしてしのいでました。
ストレスや疲れにも反応するなと気づいてはいたのですが、この
時点ではまだ原因が分かりませんでした。
私の場合はゆっくり寝ると症状が軽減されるので、それからも騙
し騙しやってきたのですが、27歳の夏に極度ののぼせを感じ気
分まで悪くなり、電車内でパニックになりました。
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