不眠の対策について

《不眠症ですか?》


寝れない夜が多い貴方、繊細、デリケート、
頭脳派そして人間的ですね。 感情豊かな
証拠であり、動物にはあまり無い、人間特
有の性質をもっているわけです。
不眠をほめているだけでは有りません。
例えばライブ、コンサートの後など、気分の
高ぶりがあって寝付けないなんて当然です
。しかし「不眠状態」が1ヶ月、2ヵ月と続き、
肌荒れしてくる、特に心配事がある訳でな
いのに毎日寝返りを3時間も打たないと寝
れない。肌がくすんできて、目の下のクマが
目立ってくる。そうなるのが問題です。

《夢が多い?》

また夢が多く眠りが浅いっていうのも、
熟睡出来てない場合が多く、なんとなく次
の日が朝からツライって事につながります
よね。そんな時、貴方はどうします?
睡眠薬を飲んででも寝る?
開き直って寝ない?不眠をひらきなおる?
やはり睡眠不足からくる体力低下や肌荒
れなどの障害を考えると医師が処方する
睡眠薬を服用して寝る事はすごく大事です。         
  
 しかし!!
       一生睡眠薬飲みますか・・・?

《しかし?!》

特に女性の方は更年期前後のホルモン
バランスの崩れから不眠症になっちゃう
方が多いです。
老年期も動脈硬化から不眠ぎみ・・
その事実を考えても「今はとりあえず睡眠
薬で寝る」だけでいいんでしょうか?
ここで当サイトが一番伝えたい部分
「不眠の原因をしっかりつきとめて、これか
ら少しでも改善していく為の前向きな対策
をしてください!」って事なんです。
睡眠薬は否定しません。
必要な物だとも理解しています。しかし・・

《軽い、やさしい?》

一般的な睡眠薬「マイナートランキライザ
ー」ってよばれます、
名前の通り(軽い安定剤です~)なんて
あまり安易に考えないほうがいいです。
『常用すると効く時間は短くなり、必要量
が増し、依存症になりやす。昼間も判断
力や記憶力が落ちて、イライラや不安感
が募り、興奮しやすくなる。高齢者は痴呆
症が現れることもある。』(朝日新聞抜粋)
なんてNPO「医薬ビジランスセンター」も
記事にしてました。
とにかくこのサイトを見ていただいた貴方
だけでもこの部分をしっかり認識してほし
いです。飲んではいけないなんて言うつも
りは有りません。しかし「治療薬」ではなく、
その日、その日を眠るだけのお薬だと分
かってほしいんです。

安定剤の記事


《一生精神的に健康でいてほしい》

こういった事を書くからには、ちゃんと対
策も考えてます。
というより毎日そういった患者さんと向き
合っています。ほんとに多いんですよ、
デリケートな方が。対策、それは不眠の
原因を考えて体質を立て直すって事です。
例えば、更年期以降に精神的に不安定
な状態であれば女性ホルモンのバランス
を整える方向で、生理前になると「憂鬱」
になったり「イライラ」してしまい不眠っぽく
なる、なんて場合は、
「黄体ホルモンのバランス」を中心に調節。
若い女性で貧血や活力不足から脳をリフ
レッシュ出来ずに寝付けないなんて方も多
いですし。
高齢者なら脳血流の低下からの場合など。
本当に「人それぞれ」の原因が有ります。
今は睡眠薬を服用するのはしょうがないか
もしれません。
しかし大切な事は、あなたの不眠の原因を
しっかり分析して少し時間はかかるかもし
れないですが、前向きに体質を変えるため
の治療をする事なんです。
そしていずれ睡眠薬とサヨナラしてください。
それが貴方のこれから長い人生、
体の健康、精神的な健康、
美容を大きく左右させるでしょう。
漢方でなんとかしたい方はお電話ください。

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