月経前緊張症解消の秘訣について

【 月経前 】


《月経前にイライラします》


月経前になると職場で周りの人に当たりだ
す、家族にイライラをぶつける、周りの人は
「月経前だわ・・この人」って生理周期がば
れてしまう。月経前症候群、月経前緊張症
と呼ばれるよくある症状です。(別名PMS)
女性特有の人間カレンダー状態ですね。
夫婦間ならなおさら男性はよく心得てるも
んです。
「女性は子宮でものを考える」なんて失礼
な言い草がありますが、本当に関係して
そうですね。。

《不快症状のオンパレード》

生理前イライラ、緊張だけでなく胸が張った
り、肩こりやコムラ返りなどなど症状はさま
ざま。ひどい方になるとパニック状態になっ
たり、色々な部分に不快な症状が現れます。
生理前になると高温期に入ります。そのころ
子宮の中では生理にむけて子宮内膜が分
厚い状態になってます。黄体期と呼ばれる
部分ですね。この時期になぜか女性は精
神的に敏感な状態になります。

《我慢強いです》

もちろんイライラなどを自分で閉じ込めて、
また発散させたり上手に付き合ってる方も
沢山おられます。しかし問題はその状態で
は内臓に悪影響を及ぼしているって事なん
です。胸が張る、お腹が張るなど筋肉の緊
張が他の人より激しくおこります、その状態
では筋肉だけでなく血管も収縮をおこし血
液循環が悪くなります。子宮や脳に血液が
流れ込みにくくなり必要な栄養分が届きに
くい状態が続きます。

《後にひびきます?》

実はその血流が悪い状態で月経期に入り
込む事により、生理痛や生理周期の不具
合などにつながることが有るのです。月経
前緊張症候群が原因で子宮などの血液状
態が悪くなるという訳です。女性の子宮や
生理はすごく大事、色々な体調不良の原因
になりますね。

《快適です》

月経前症候群からのイライラや肩こり程度
なら本人や周りの方が理解し、我慢すれば
済む事であります。
「月経前だししょうがないか~」という具合
です。しかし子宮の血液循環が悪くなると
いう事は、生理痛だけでなく子宮筋腫や子
宮内膜症などの婦人病の原因となり、や
はりきっちり治療しとく事が大事ですね。
また、このサイトのテーマは「心も体も快適
に」です。生理前になると憂鬱~なんて生
活から脱出してみませんか?
漢方薬でなんとかしたいって方はお電話く
ださいね。            

【 月経前緊張症とパニック症候群 】


I・R様 44歳 女性  

お悩み 月経前緊張症 パニック症候群

 5年ほど前から、月経前緊張症が頻繁に起こるよう
になり、仕事もできなくなり、外出もだんだんおっく
うになっているとのこと。一人で電車に乗ることが不
安でご家族の方に付き添われてご来店。

 月経周期は30日と安定しており、緊張症やパニッ
ク状態がひどくなる時期はいつも決まってやってくる。
 病院では、2種類のトランキライザーと、発作時に
服用する安定剤2種類、胃薬など処方されている。
何年も飲み続けるが、緊張症の発作はなかなかなくな
らない。月経前緊張症の症状として、特にひどいのが
喉の詰まり、動悸、息苦しさ、手のふるえ、手のしび
れ等。こうなると自分で感情をコントロールできなく
なり、いてもたってもいられなくなるとのこと。
そいった緊張症状が一ヶ月のうち、少なくとも10日
間続くという。

 普段から有る症状は、胃炎(ポリープ)、口が苦い、
腹張り、口の渇き、アレルギー性鼻炎がひどい等。
 
 まず、自律神経の緊張をやわらげる漢方薬と、胃腸
と肝機能を強くする漢方薬と、血液の流れを改善する
循環器系の漢方薬を組み合わせて、1ヶ月様子を見る。
もし、月経後、体調が良ければ、安定剤を1種類に減
らして頂くことにした。

 不安気なご様子でご来店された当初のお顔色が、1
ヶ月後には、ほんの少し血色がよくなっておられた感
じに。予定通り「安定剤」を1種類に減らし、そのま
まご継続。

 3ヶ月経った頃には、月経前緊張症の症状がほとんど
出なくなり、疲れると、動悸がする程度になって頂いた。
ご家族の方に、「顔のシミがなくなったね」と喜ばれた
とご報告があり、現在は月経前だけ少し安定剤を服用す
るだけ。ご家族のすすめもあり、完全に安定剤を服用し
なくなる事を目標とし、さらに更年期予防としても、
しっかりと漢方薬を継続されています。

    1ヶ月分の漢方薬コスト    20610円

自律神経失調症には漢方医学【中医学】を

●寝られないから睡眠薬を・・
●動悸がするから抗不安薬を・・
●イライラするから安定剤で・・
          でもやっぱり・・

「精神に作用する合成医薬品」に頼らずに、自然の生薬
や漢方、サプリメントで「以前の調子の良かった状態」に
戻ってほしい。。    それが我々の理念、願いです。

               スタッフ一同

「不快症状がツライ現状・・なにかいい方法はないのかな?」
「漢方医学で一人でも多くの方に快適な生活を送ってほしい」
そういった思いから運営しております。

自律神経失調症 更年期障害 パニック障害 不安神経症の漢方治療専門店

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