月経前緊張症とパニック症候群について

I・R様 44歳 女性  

お悩み 月経前緊張症 パニック症候群

 5年ほど前から、月経前緊張症が頻繁に起こるよう
になり、仕事もできなくなり、外出もだんだんおっく
うになっているとのこと。一人で電車に乗ることが不
安でご家族の方に付き添われてご来店。

 月経周期は30日と安定しており、緊張症やパニッ
ク状態がひどくなる時期はいつも決まってやってくる。
 病院では、2種類のトランキライザーと、発作時に
服用する安定剤2種類、胃薬など処方されている。
何年も飲み続けるが、緊張症の発作はなかなかなくな
らない。月経前緊張症の症状として、特にひどいのが
喉の詰まり、動悸、息苦しさ、手のふるえ、手のしび
れ等。こうなると自分で感情をコントロールできなく
なり、いてもたってもいられなくなるとのこと。
そいった緊張症状が一ヶ月のうち、少なくとも10日
間続くという。

 普段から有る症状は、胃炎(ポリープ)、口が苦い、
腹張り、口の渇き、アレルギー性鼻炎がひどい等。
 
 まず、自律神経の緊張をやわらげる漢方薬と、胃腸
と肝機能を強くする漢方薬と、血液の流れを改善する
循環器系の漢方薬を組み合わせて、1ヶ月様子を見る。
もし、月経後、体調が良ければ、安定剤を1種類に減
らして頂くことにした。

 不安気なご様子でご来店された当初のお顔色が、1
ヶ月後には、ほんの少し血色がよくなっておられた感
じに。予定通り「安定剤」を1種類に減らし、そのま
まご継続。

 3ヶ月経った頃には、月経前緊張症の症状がほとんど
出なくなり、疲れると、動悸がする程度になって頂いた。
ご家族の方に、「顔のシミがなくなったね」と喜ばれた
とご報告があり、現在は月経前だけ少し安定剤を服用す
るだけ。ご家族のすすめもあり、完全に安定剤を服用し
なくなる事を目標とし、さらに更年期予防としても、
しっかりと漢方薬を継続されています。

    1ヶ月分の漢方薬コスト    20610円

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