生理痛 子宮内膜症について

H・M様  35歳 女性  

お悩み 子宮内膜症 生理痛

 20代前半に卵巣膿腫で卵巣を片方摘出。その
後、子宮内膜症と診断された方。
 
毎月のひどい生理痛にお困りの日々。 
 ある時、ひどく動悸が起こり、病院に行くが、
検査で異常なしとされ、もう少し様子を見まし
ょうと言われ、納得がいかず原因が知りたいと
ご来店。(その時の脈拍数118/分)

 お話を聞いてみると、仕事上の人間関係での
ストレス、プレッシャーなどでずっと悩んでい
るとのこと。立場上、弱音も吐けず、休むこと
も出来ない状態でかなり気を張っておられた。

 日頃は、便秘、腹張り、肩こり、目の疲れ、
胸のまわりのチクチクという違和感が気になる
という。
 更に、排卵日の前後1週間ほどおりものに血
がまじり、生理痛はひどく、毎回嘔吐、下痢の
繰り返しだという。

帰るのが遅い日が続いたり、コンピューターの
仕事が続くと、首から背中にかけて何ともいえ
ない緊張、コリ感といった神経疲労の症状がひ
どい方。

 まず、精神的な緊張からくる、血管の収縮を
和らげ、心臓にいく血液量を増やし、全身の血
液循環と水分代謝を改善する漢方薬を処方。

 2週間で、便秘、肩こり、胸の違和感が改善。
1ヶ月ほどで動悸はほとんど気にならなくなった
とのこと。
 3ヶ月経った頃、「排卵日の出血がなくなった
んですけど漢方薬ででしょうか?」と。
様子をお伺いすると、生理痛も比べ物にならない
くらい軽減しているとのこと。

 「この事をきっかけに今まで、ストレスなんか
ないと、自分は強いと自分に言い聞かせてきたが、
もっと自分の体、心に素直になって、仕事よりも
自分のことをゆっくり考えることができそうです
。」と少し、笑っておっしゃっておられました。

      1か月分の生薬コスト  18,080円
        改善後継続の生薬  9,060円 

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