IT眼症について

《IT眼症ってなに?》

最近電車の中などで永遠に携帯電話画面
でメール入力してる方多いですね。
しかも凄い集中力で打ち続けてしまいます。
私もその一人・・
さらにオフィスや家庭でもネットサーフィン、
事務仕事、ディスプレイみてません?
人類はかつて経験したことの無い目の使い
方をしているみたいです。
「ただの目の疲れじゃないの?」
違います・・ IT眼症

重症な場合は「コンピューターを使わない
職場への配置換えを医師に告げられる」
なんて場合もあります。

《それは死活問題》

コンピューターを仕事で使用できない?!

それは困ります。本当に困ってしまいます。

まず「IT眼症」の症状。
・目が痛い、違和感がある。目が乾く
・目がみえにくい、かすむ
・まぶたのケイレン、まばたき回数増加
・めまいやはきけがする
・肩こり、頭や首が痛い。手がしびれる。
・イライラ、憂鬱感。
などの症状がでます。

病院の検査では見落とされやすい原因は、
普通の視力検査では5メートルほど先の
物を見る検査ですよね?しかし「IT眼症」
「近くを見る能力が低下!」って事なんです。
       思いあたる方は精密検査に・・

《治療出来るの?》

眼科さんのおっしゃるアドバイスは
「目を休めて下さい」

・・・・・・・・・・・・
なるほどナットク
処方されても普通の眼精疲労用の目薬?
参りましたね・・私も他人事では有りません。

《あきらめる?》

がっかりさせてすいません。
対策有ります。眼精疲労のページでも書き
ましたが
視神経が極度に疲労→自律神経に影響
そして血管収縮による血流低下、
粘膜の水分保有も低下。
で、イヤイラや手のしびれまで出るんだと
思います。もちろん肩こり、頭痛などもです。
眼球の血流が低下すればピント合わせの
筋肉にも悪影響もでるんでしょう。
具体的には・・

《普段からケアです》

中医学でもよくあるパターンです。
肝腎陰虚からの虚熱で充血、乾き
さらに肝風でめまい、頭痛、けいれん。
ほんとに初歩的な治療ですね。
「わたしIT眼症だわぁ・・どうしよ~」って方
お気軽にお電話くださいませ。
    
とりあえず普段の予防が大切と眼科医も
おっしゃります。もし目の疲れがたまってる
なら優しい漢方で目を守ってあげて下さい^^

目の疲れの対策と解消法はこちらです。
その他沢山の方々にお喜び頂いております。

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