口臭予防について

《日本人の口臭がどうして治らないのか》


口臭の悩み、それは本人にしか分からない
日常生活を脅かす状態ですね。
でも日本人のほとんどの方の口臭が治りません。

~まず歯医者さんにて~
「虫歯からの口臭でしょうか?」
「そうですね、一応治療しときましょうね」
「治療すれば口臭治りますか?」
「そうですね、腐食しにくいセラミックにしときましょうね」
~治療後~
「まだ口臭が気になるのですが・・」
「う~~ん・・ 歯槽膿漏の疑いもありますね」
「歯槽膿漏・・?まだ28歳ですが・・?」 
「あちらで歯磨き指導しますのでどうぞ、、ハイ次の方~」


《では口臭外来?》
  

~口臭外来にて~
「口臭測定器でチェックしますね」
「はい、お願いします」
「揮発性硫黄ガスの濃度は低いですね、問題無し」
「しかし口臭、他臭とも気になるんですが・・」
「気のせいでしょう、良い精神科を紹介しますね」
そして歯磨き指導と舌苔を磨く指導を受けます。

次は胃腸科、耳鼻咽喉科、呼吸器科、とたらいまわし。
しかしどこに行っても「治療の必要無し」と言われます。


《結局治らない?》


現代医学の口臭についての研究、学説ではまず無理
でしょう。 インターネットで調べてみても「口腔内のプ
ラークに繁殖する細菌群がナンチャラカンチャラ・・」
理屈はどうでもいいですよね。
だいたい舌苔を剥がしてどうするんでしょうか・・
対症療法にさえもなりません。
舌苔は結果です。口臭も結果。原因は体内ですね。
だいたい「ニンニク」食べ過ぎたからといって、血が出
るほど歯磨きして口臭消えますか?  
みなさん「無理」だとお分かりだと思います。
だって口腔内の問題では無いですよね?多少の菌が
あろうがガスがあろうが関係ないわけです。
そのくらいの異臭を消す能力は人間の口腔にはそな
えられてるはずです。


《どうすれば治る?》


東洋医学では古くから治療方法は存在します。
「体内の湿熱」「熱」が問題の方が多く思います。
「自分で気になるだけの自律神経の問題では?」
そこがポイントです。まず口臭を訴える方の殆どは
たしかに神経質かもしれません。しかし正常範囲
の神経質さの場合が多いと仮定します。
その「口臭が気になる」という精神状態が「湿熱」
をつくりだし、「湿熱」が口臭や胃炎を発生。同時
につくり出された「湿熱」が自律神経の過敏を助長、
口臭も悪化する。そういったシステムです。
ちなみに「口臭」「胃炎」「口が苦い」は同原因です。
結果として同時治療となります。

「そんな理論はどうでもいいから、とにかく口臭を
すばやく治したい」という方、お気軽にお電話下さい。  


   

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